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こんにちは未来 〜テックはいいから

NY在住のジャーナリスト 佐久間裕美子(ゆみちゃん)と『WIRED』日本版の前編集長でコンテンツ・メーカー「黒鳥社」の若林恵(わかさん)の盟友2人が、音楽、アート、政治、ビジネス、ライフスタイル、メディアまでカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくすトークセッション。月2回配信予定(毎月二週目と四週目の水曜日を予定)。 Jingle by tofubeats

第29回 ローカルガバメントへの期待

ニューヨーク市は雇用主や地主が不法移民に対して
「ICE(移民税関捜査局)に連れていく」と脅したり、
「go back to your country」と差別的な発言をした場合に、
最大で25万ドル(約2750万円)の罰金が課される法案を可決した。
また、カリフォルニア州ではUberやLyftなどギグエコノミーで働く人を
守るための法案「雇用主:就労の機会に関する法案(通称AB5)」が承認された。
アメリカではトランプ政権以降、州レベル・市レベルで
人民を守るためのレギュレーションを作る動きが強まっている。
今、なぜ国よりもローカルガバメント(自治体)に期待がもてるのか、
さまざまな角度から議論します。