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2019年4月のエピソード

こんにちは未来 〜テックはいいから

NY在住のジャーナリスト 佐久間裕美子(ゆみちゃん)と『WIRED』日本版の前編集長でコンテンツ・メーカー「黒鳥社」の若林恵(わかさん)の盟友2人が、音楽、アート、政治、ビジネス、ライフスタイル、メディアまでカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくすトークセッション。月2回配信予定(毎月二週目と四週目の水曜日を予定)。 Jingle by tofubeats

第14回 レギュレーションを作るのは誰か。

今年のSXSW(サウスバイサウスウエスト)のセッションでは、
レギュレーションという言葉が多く出たという。
デジタル空間においても、リアル空間においても
レギュレーションの話が重要になっています。
安全は誰が担保し、適切なルール作りはどのように行うのか。
誰がルールを決め、誰がレギュレーションを作るのか。
そもそも何のためのレギュレーションなのか。
身近な問題から行政・国家レベルの問題まで
レギュレーションについて議論します。

※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第13回 混浴温泉の問題

混浴温泉には結局男性しか入っていない問題。
男女混浴とはうたっていても実際に男性が入っている浴槽に女性が入るのは難しい。
大半の女性が入るのを諦めるだろう。
どうにか制度設計を変えることで女性が混浴に入るハードルを下げることは
できないのだろうか。
混浴温泉の例だけでなく、
見かけはオープンでフェアをうたってはいるけど
実際はそうではない状況はいたるところにあります。
アメリカのアファーマティブ・アクション(affirmative action)、
オーケストラ団員のリクルーティングの話
音楽フェスのジェンダー・イクオリティなど、
世界の動きを事例にわれわれが今できることについて真面目に議論します。

※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
沖縄の佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。