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こんにちは未来 〜テックはいいから

NY在住のジャーナリスト 佐久間裕美子(ゆみちゃん)と『WIRED』日本版の前編集長でコンテンツ・メーカー「黒鳥社」の若林恵(わかさん)の盟友2人が、音楽、アート、政治、ビジネス、ライフスタイル、メディアまでカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくすトークセッション。月2回配信予定(毎月二週目と四週目の水曜日を予定)。

第23回 愛国心ってなんだろう

女子サッカー米国代表の主将ミーガン・ラピノーの
「I'm not going the f**king White House」発言。
男子サッカーの米国代表がなぜ魅力的なのか。
NFL コリン・キャパニックの話。
サッカーのドイツ元代表メスト・エジルや懐かしのジダンの頭突きの話。
NETFLIXオリジナル・ドキュメンタリー「リマスター」シリーズの
ジョニー・キャッシュの話まで。
「愛国的であること」について考えてみます。

※収録は7/11に行なっています。




第22回 男性的?女性的?

とあるポッドキャストの番組が「こんにちは未来」を話題にしてくれていたらしい。
「話し方と性別」の話で、
ゆみちゃんは女性だから「私は●●と思う」と断定的でない話し方をしていて、
若さんは男性だから言い切り型で話している、とのこと。
でも、ゆみちゃんのいつもの一人称は「オレ」だし、大学時代から言い切り型で過ごしてきたつもり。
若さんは小さい時に引っ越しが多かったから、新しい場所で敵を作らないように、
日和見主義であまり言い切らないようにしているつもり、らしい。
無意識に本人たちがジェンダーを意識しているのか、
聞いている方が勝手に女性的、男性的と判断しているのか。。。
刷り込みやフレームはどうやったら外すことができるのか、
ジェンダーの話からロジックモデルまで話題もさまざまに議論します。




第21回 ルールとはなんぞや?

新幹線でゆみちゃんの身に起こった出来事から、
「ルール」について考えます。
日本だとルールが目的になってしまうところに
違和感を感じることが多いのではないだろうか。
なぜそうなってしまうのか。
ルールとは?規制とは?自由とはなんだ!?




第20回 メディアの中立性について

女性誌『ViVi』が自民党のタイアップ広告を掲載した件は
何が問題だったのか。
「メディアは中立的な立場であるべき」という意見もあったが、
そもそも客観性の高い報道はありえるけども、
思想的に中立な立場での報道はありえないのではないか。
メディアの中立性はあるのか、
そして企業はビジネスシーンにおいて、ニュートラルな立場でいられるのか。
日本やアメリカで起こっている事象を中心に議論します。




第19回 インターセクショナリティは大切なのか?

東京の老舗レズビアンクラブでトランスジェンダーの人が入場を断られた。
誰を入れるか入れないかは運営側の自由だろういうコメントも多かったが、
主催者側がトランスジェンダーも入場可能というメッセージを発信し事態は収束した。
マイノリティの人たちは交差しなければいけないのか。
インターセクショナリティについて考える。




第18回 変わりゆくメディアの景色

なかなかチャレンジしにくい日本のメディア環境。
どうして変わらないのか、どう変えていけるものなのか。
あれやこれや議論します。

(TOPICS)
・テレビがなくても困らない
・タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」
・VICE、Refinery29
・ウェブサイトの連載降板
・一人出版社
・ZINEの発送作業、担当はお父さん
・デトロイトの昔と今
・いいお金持ちと悪いお金持ち
etc...




第17回 ジャパン・プレゼンスをポッドキャストでも考える。

日本企業の海外でのプレゼンスが落ちてきているように感じる、と若さん。
海外のコンテクストに合わせてメッセージが発信できていないからではないか。
SXSWを筆頭にした海外のフェスティバルへの出展、
来年にはオリンピック、万博と海外に日本をPRする場が増える中、
日本は世界に対して、なにを語りかけ、なにを貢献できるのか。
あれこれ考えます。

※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第16回 いけてるフェスの作り方

ファレル・ウィリアムス主催のフェスティバル「Something in the Water@バージニアビーチ(4/26-28)」に取材に行ってきたゆみちゃん。

ファレルの人脈をうまく使った人選、SXSW(サウスバイサウスウエスト)をベンチマークに、ライブだけでなくトークセッション・レクチャーを入れ込んだ構成、時代感のあるレクチャーテーマの設定など、なかなか秀逸な内容だったという。

今現在も揉めている「Woodstock50」、ドキュメンタリー映画にもなった「fyrefestival ファイア・フェスティバル」など失敗したフェスとの違いはどこにあるのか。

魅力あるフェスの作り方を考えます。




第15回 メディアのビジネスモデルはどうなるの?

最近、ちょうど同じ時期にnote (https://note.mu) で
記事を公開したゆみちゃんと若さん。
なんで二人はこのタイミングで有料で記事を公開したのか。
「The New York Times」や「Medium」でも
試行錯誤を繰り返しているという
メディアのマネタイズ、ビジネスモデルについて議論します。

※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第14回 レギュレーションを作るのは誰か。

今年のSXSW(サウスバイサウスウエスト)のセッションでは、
レギュレーションという言葉が多く出たという。
デジタル空間においても、リアル空間においても
レギュレーションの話が重要になっています。
安全は誰が担保し、適切なルール作りはどのように行うのか。
誰がルールを決め、誰がレギュレーションを作るのか。
そもそも何のためのレギュレーションなのか。
身近な問題から行政・国家レベルの問題まで
レギュレーションについて議論します。

※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第13回 混浴温泉の問題

混浴温泉には結局男性しか入っていない問題。
男女混浴とはうたっていても実際に男性が入っている浴槽に女性が入るのは難しい。
大半の女性が入るのを諦めるだろう。
どうにか制度設計を変えることで女性が混浴に入るハードルを下げることは
できないのだろうか。
混浴温泉の例だけでなく、
見かけはオープンでフェアをうたってはいるけど
実際はそうではない状況はいたるところにあります。
アメリカのアファーマティブ・アクション(affirmative action)、
オーケストラ団員のリクルーティングの話
音楽フェスのジェンダー・イクオリティなど、
世界の動きを事例にわれわれが今できることについて真面目に議論します。

※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
沖縄の佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第12回 なぜ、いま地方が面白いのか!?

新刊My Little New York Timesの出版記念ツアーで全国行脚中のゆみちゃん。
今回はツアーで沖縄にいるゆみちゃんと東京にいる若さんが、
なぜ今地方(東京以外)が面白いのか、それは何に起因しているのか、
沖縄、神山町(徳島県)、名古屋での体験からその理由に迫ります。

※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
沖縄の佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第11回 レピュテーション スタジアムツアー、そしてデカ箱に行く男子の話

NETFLIX映画「テイラー・スウィフト レピュテーション スタジアムツアー」を
鑑賞した二人。テイラー・スウィフトとファンとの関係性の話から、
いつのまにか、イケイケのデカ箱クラブに行く男子の心構えの話に。
フェミニストゆみちゃんと男子代表(?)若さんの議論が白熱!?

※日本時間1/22(火曜)お昼に収録
※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第10回 未来がよめるなんて思っちゃいけない

メキシコ国境の壁の建設をめぐり、アメリカ政府の機能が停止している。
ビル・クリントン、バラク・オバマ、そしてドナルド・トランプ政権で3回目のガバメント・シャットダウンだ。
混乱する行政府、そして、慢性的な異常気象。
変わり続ける現実にわれわれはどう対応できるのか。

※日本時間1/22(火曜)お昼に収録
※今回の収録はビデオ会議サービス「ZOOM」を使用し、
NYの佐久間裕美子と東京の若林恵が対話しています。
一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。




第9回 ポッドキャスト公開収録【後編】at Ginza Sony Park(2018.12.12)

2018年12月12日にGinza Sony Parkで行われた公開収録の後半戦。

中間選挙後のアメリカはどうなっているのか。
グローバリゼーションの先、世界はどうなっていくのか。
アメリカ社会と政治についてのお話。




第8回 ポッドキャスト公開収録 【前編】at Ginza Sony Park(2018.12.12)

2018年12月12日にGinza Sony Parkで行われた公開収録の前半戦。

昨年12月に新書『My Little New York Times』、ムック『NEXT GENERATION BANK』を出版した二人がメディアの未来についてざっくばらんに語ります。




第7回 ZINE 「サクマグ」ローンチイベント トークショー

2018年10月13日にトリバコーヒーにて行われたトークショーの模様を公開収録。

雑誌とウェブの未来についての大放談。




第6回 アジア、来てんじゃない!?

ゆみちゃんが作ったZINE「サクマグ」のテーマはバンコク。

88rising、BTS、CRAZY RICH ASIANS etc...今、音楽も映画もアジアがきている。海外に住む移民の子供たちの感性、アイデンティティの定義が変化しはじめていることもその理由の一つかもしれない。

今回は国籍とアイデンティティのお話。




第5回 サクマグを作った理由

ゆみちゃんはなぜ「サクマグ」を作ったのか。

取材して記事を書く、という行為は変わっていないけど発信する方法は変わっていくべきである。雑誌、ウェブ、デジタルマガジン、ブログ、日記、ポッドキャストetc... メディアの形はどう変わっていくべきなのか。

メディアの未来についてのお話。




第4回 テイラー・スイフトと中間選挙

支持政党をこれまで明かさなかったテイラー・スイフトがなぜ民主党支持を表明したのか。

これまでセレブが支持政党を明かしても、選挙結果にいい影響を与えていなかったが今回はどうやら違うようだ。なぜ、テイラー・スイフトは選挙にいかない若者を選挙にいかせることができたのか。

ミュージシャンと政治のお話。

※2018年10月中旬に収録(アメリカ中間選挙の直前です)




第3回 世界で一番偉いのは誰か!?

世界で一番偉いのはビヨンセ。わかさん、ゆみちゃんはなぜビヨンセを一番偉いと讃えるのか。

夫婦の関係と家族の絆のお話。

第2回 トイレの話

トイレをレディースルームと言ってはいけない、ジェンダーフリーバスルームというんだよ。

トイレが男女共同になる未来では、メイクやガールズトークがトイレでできなくなるかもしれない。トイレの話から最近の女性ミュージシャンの活躍に至るまで、ジェンダーの未来についてのお話。

第1回 さよならからこんにちは。ポッドキャストを始める理由。

「さよなら未来」から「こんにちは未来」へ。アメリカのテックシンカー ダグラス・ラシュコフが提唱するデジタル・ディストリビュートリズムの話を中心に、変わりゆく経済と社会についてのお話。